2008年12月05日

メタボ予防・対策は毎日の食事から

メタボの予防・対策にとって重要なのが食事です。食事は栄養と摂取カロリーのバランスが大切なのですが、食事をとる時間にも気をつけるようにしましょう。食事は寝る前に食べてはいけないといわれていますが、これは、中性脂肪が関係しています。中性脂肪は、私たちの体を動かすエネルギー源となるので必要なものなのですが、過剰になると血中や肝臓など体内に蓄積されていくため、動脈硬化などをひきおこす可能性が高くなるのです。その中性脂肪は食後にすぐ寝るとうまく処理されず、体内に蓄積されることになるからです。結果として、食後にすぐ寝ると中性脂肪が蓄積されやすい体質となるのです。また、食事の際はよく噛んで時間をかけて食べるようにするとメタボ予防に効果があります。よく噛むことで、満腹中枢が刺激され、少しの食事でも満足できるうえ、インスリンの分泌量も正常調整され肝臓への負担を軽くすることも可能になるのです。目安としてはひとくち20〜30回程度噛むようにしましょう!食べ物が口の中でおかゆ状になるまでが理想的です。食事の量をコントロールすることもメタボリックシンドロームの予防策に有効です。それには一日に必要なエネルギー量をまず調べておいて、その範囲以外では食べないようにすると、脂肪を余分につけないことになります。

メタボからの脱出!
タグ:メタボ
posted by クエスチョン at 01:00| メタボリックシンドローム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする